電話 相談フォーム
かつおソリューション 無料相談
かつおソリューション KATUO-SOLUTIONS.COM
無料相談
03移動と高速代の見える化

高速を使うか、
数字で決める。

営業の移動をスマホで記録し、高速を使ったほうが得かどうかを、その場で判定します。だれが・どの車で・なぜ使ったかが残ります。

HOW IT WORKS使い方

営業は、
出発を記録するだけ。

建設会社の営業チーム向けに作った仕組みです。スマホで行き先を選ぶと、高速を使ったほうが得かどうかを、その場で判定します。

01ON THE PHONE

出発を記録、だけ。

行き先を選んで「出発を記録」を押すだけ。アプリの追加も、ログインも要りません。担当者ごとの専用URLを開けば、その人の記録として残ります。

  • 行き先は、名前を打つと候補が出る
  • よく使う行き先を登録できる
  • 現在地は、スマホの位置情報から
02JUDGE

「高速OK」か「一般道で」。

一般道と高速で、かかる時間と高速代をくらべます。短くなる時間の値打ちが高速代を上回れば「高速OK」と出ます。

  • そのときの渋滞も見る
  • 時給は、人ごとに変えられる
  • 判定に余裕を持たせる係数つき
03RECORD

例外には、理由を残す。

「一般道で」と出たのに高速を使うときは、理由を選んで記録します。あとから「なぜ使ったか」が分かります。

  • 資材の積みこみ
  • お客様の同乗
  • 時間に間に合わない・緊急
THE RULE判定のしくみ

感覚ではなく、
式で決める。

「高速を使っていいか」を、人によって変わる感覚から、だれでも同じ答えになる式に置きかえました。

01 ROUTE経路を2つ調べる高速を使う道と、使わない道。同じ出発地・行き先で、かかる時間を2回調べます。
02 TIME短くなる時間一般道の時間から、高速の時間を引きます。これが、高速で買える時間です。
03 VALUE時間の値打ち短くなる時間に、その人の時給を掛けます。余裕を見る係数も掛けられます。
04 DECIDEくらべて決める時間の値打ちが高速代以上なら「高速OK」。届かなければ「一般道で」。
FOR THE OFFICE本部の画面

だれが・どの車で・
なぜ使ったか。

担当者や車両の入れかえは、本部の画面からすぐにできます。プログラムを触る必要はありません。

担当者
追加すると、その人専用のURLが発行されます。名前を選ぶ画面は無いので、なりすましができません。
車両・ETCカード
車両とナンバー、ETCカードの名義を登録しておけます。
時給と係数
判定に使う時給は、全体の既定値と、人ごとの値を持てます。
URLが漏れたら
その担当者を入れ直すだけで、古いURLはすぐに無効になります。過去の記録は残ります。
判定に縛られない人
役職者など、判定を参考にするだけの人は、承認を通して別の扱いにできます。
作り
Googleのスプレッドシートと Google Apps Script だけ。専用のサーバーを置かないので、維持費がほとんどかかりません。
これから
ETCの利用明細を取りこんで移動記録と照らし合わせ、「記録のない利用」を自動で一覧にする機能を足す予定です。
FAQよくある質問

先に、
正直にお答えします。

高速代、だれが・なぜ使ったか分かりますか。いまの決まりと、人数を教えてください。同じ形でいけるか、どこを変えるかをお伝えします。ご相談は無料です。
移動報告アプリを相談する