HOW IT WORKS使い方
営業は、
出発を記録するだけ。
建設会社の営業チーム向けに作った仕組みです。スマホで行き先を選ぶと、高速を使ったほうが得かどうかを、その場で判定します。
出発を記録、だけ。
行き先を選んで「出発を記録」を押すだけ。アプリの追加も、ログインも要りません。担当者ごとの専用URLを開けば、その人の記録として残ります。
- 行き先は、名前を打つと候補が出る
- よく使う行き先を登録できる
- 現在地は、スマホの位置情報から
「高速OK」か「一般道で」。
一般道と高速で、かかる時間と高速代をくらべます。短くなる時間の値打ちが高速代を上回れば「高速OK」と出ます。
- そのときの渋滞も見る
- 時給は、人ごとに変えられる
- 判定に余裕を持たせる係数つき
例外には、理由を残す。
「一般道で」と出たのに高速を使うときは、理由を選んで記録します。あとから「なぜ使ったか」が分かります。
- 資材の積みこみ
- お客様の同乗
- 時間に間に合わない・緊急
THE RULE判定のしくみ
感覚ではなく、
式で決める。
「高速を使っていいか」を、人によって変わる感覚から、だれでも同じ答えになる式に置きかえました。
01 ROUTE経路を2つ調べる高速を使う道と、使わない道。同じ出発地・行き先で、かかる時間を2回調べます。
02 TIME短くなる時間一般道の時間から、高速の時間を引きます。これが、高速で買える時間です。
03 VALUE時間の値打ち短くなる時間に、その人の時給を掛けます。余裕を見る係数も掛けられます。
04 DECIDEくらべて決める時間の値打ちが高速代以上なら「高速OK」。届かなければ「一般道で」。
FOR THE OFFICE本部の画面
だれが・どの車で・
なぜ使ったか。
担当者や車両の入れかえは、本部の画面からすぐにできます。プログラムを触る必要はありません。
- 担当者
- 追加すると、その人専用のURLが発行されます。名前を選ぶ画面は無いので、なりすましができません。
- 車両・ETCカード
- 車両とナンバー、ETCカードの名義を登録しておけます。
- 時給と係数
- 判定に使う時給は、全体の既定値と、人ごとの値を持てます。
- URLが漏れたら
- その担当者を入れ直すだけで、古いURLはすぐに無効になります。過去の記録は残ります。
- 判定に縛られない人
- 役職者など、判定を参考にするだけの人は、承認を通して別の扱いにできます。
- 作り
- Googleのスプレッドシートと Google Apps Script だけ。専用のサーバーを置かないので、維持費がほとんどかかりません。
- これから
- ETCの利用明細を取りこんで移動記録と照らし合わせ、「記録のない利用」を自動で一覧にする機能を足す予定です。
FAQよくある質問
先に、
正直にお答えします。
ありません。ブラウザで専用のURLを開くだけです。ホーム画面に置けば、アプリのように使えます。
変えられます。時給、余裕の係数、例外の理由の選択肢は、御社の決まりに合わせて作ります。
いまは予定の機能です。利用明細を取りこんで移動記録と照らし合わせる所まで、これから足します。
売り切り12,800円です(税込・月額なし)。お渡しするときは、仮の担当者・車両・時給が入っています。ご注文のときにデータをいただければ、合計100件まで入れてお渡しします。地図の機能(Google)の利用料は御社のアカウントでかかりますが、少人数のチームなら無料の枠に収まる見こみです。
高速代、だれが・なぜ使ったか分かりますか。いまの決まりと、人数を教えてください。同じ形でいけるか、どこを変えるかをお伝えします。ご相談は無料です。
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